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ネットサーフィンばかりの、給料ドロボーOLの不良日記。

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これですね
FC2 Management
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ハンゲーム牌譜
昨日はお疲れ様でした。
こちらからダウンロードをお願いします。


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その他の牌譜はちょっとお持ちください。
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麻雀戦術書を読む
週末、競馬をお休みしたのは、大きなレースが関東でなかったこともありますが、頼んでおいた麻雀の本が届いたから、それを読もうと思ったからです

桜井章一さんの
(1)無敗の手順―雀鬼・桜井章一の究極奥義
(2)雀鬼流 勝負牌の選び方 選んで良い牌悪い牌―20年間無敗の雀鬼・桜井章一が選ぶ究極の何切る!?

とつげき東北さんの
(3)科学する麻雀

それと、戦術書ではありませんが、桜井さんの
(4)人を見抜く技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」

です。20年間無敗の雀鬼と、東風荘最強といわれる人の本です。

桜井さんの本は、天運・地運・流れというのが前面に押し出されているのに対して、
科学する麻雀は流れなどないというものです。
(ただし、ないということを証明できるわけでもなさそうです)

どちらが正しいか間違っているかは私ごときにはわかりませんが、お二人の麻雀は「全く違うもの」という感じがしました。

よく考えてみると、ネット麻雀は、半荘ごとにメンバーがフルチェンジします。しかし、実際の麻雀は、フリーであっても毎回フルチェンジということはありません。むしろある程度固定メンツで何半荘か打つことのほうが多いです。夜に、新しいお客が来なければ、同じメンツで打ち続けることもたくさんあります。下手すれば、場替えすらせずに打ち続けることもあります。

この違いも考慮に入れないで、流れ云々を言っても仕方ないのかなと思います。

せっかくいい調子でも、メンバーが総入れ替えでは、また一からのスタートです。そうなると、流れというのは確かにないかもしれないですけど、その日の運には大きく左右されると思います。桜井さんの言う、「地運」を作っても、全く意味がない

逆に、メンバー固定で打っているのに、ネット麻雀ののりで「絵合わせ麻雀」を繰り返していたら、運がよくて勝っているならいいですけど、負け始めたらとことん負けることになると思います。なぜなら、もう流れは出来上がっていて、勝っている人は、チャンスがあればより大きく叩きに行きますが、大抵は安全運転になりますし、負けている人は負けを取り返すためにリスクを負っていくことになる。うまくいけば取り返せますけど、多くはより傷を深くします。

私くらいの腕でも、フリーで卓に着くとき、負け続きで熱くなっている人がいたら
「シメタ」
と思いますものね。

だから、感覚的には桜井さんの方が私にはしっくりきます。
何を切るという話でも、麻雀って、単に自分の手元にある牌や捨て牌、そして得点状況だけで判断できるわけではないですからね。相手が

・何もわからずに突っ張ってくるだけの初心者
・牌効率だけで、山に残っている牌の数だけ計算してくるネット雀師
・牌効率を知った上で、打ち手の癖まで考慮に入れてくる人

で、全然違います。例えば、スジを頼る癖のある人を狙う時は両面を捨てて、引っ掛けで待つようにする、逆にその人が飛びそうで、ツモあがりが必要なときは、絶対に引っ掛けにならないように組み替える・・・

そうしないと勝てないと思います。単に牌の効率を追うだけでは、スジを頼る人を狙うときでもカンチャンより両面ということで、簡単に逃げられてしまいます。もっとも、1半荘だけでは、その人が筋を頼るかどうかもわかりませんけどね。

ちなみに、うちの会社のおっさんは、私の癖で、待ち牌を見抜いて、逆に余った牌を狙えるような手組みをしてきます

科学する麻雀では、状況によって打ち方を変えるのはダメだと言い切っていますが、こんな簡単な例でもひっくり返ってしまうことが力説されるのは、最初に述べたとおり、ネット麻雀は毎度メンツが入れ替わるからなんです。

後は・・・
両著に共通しているのは
「相手が正着を打ってくるもの」
を前提にしているというのがあります。正着というのが何かというのは、科学する麻雀はおそらく
「山に残っている確率の高い牌」
でしょう、桜井さんの本では理解できませんでした

でも、正着というか、本当に読めるものなのか、私にはよくわかりません。

例えば、5ピンがドラだとして、序盤に4とか6ピンを切っている人がいて、他に何も情報がなければ
(1)赤含みでドラが2枚以上もたれている
(2)逆に5ピンが1枚もないけど手が早い、あるいは5ピンを待てるようにしている
(3)筒子以外の一色手か
どれも正解だと思います。ここで、自分が5ピンを4枚もっていたら、(2)か(3)が濃厚になります。逆に自分に5ピンがなければ、全てを考えなければなりません。

でも、そこまで考えても、実は初心者が全く何も考えずに切っているだけだったりします。で、終盤に突然赤5ピンが切られて、周りが右往左往する

そんなことを考えながら、また麻雀にはまっていきそうな気がしました。
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